STEPN大注目!IOSTやPLTは独自路線でステップアップ!?旧ブラウザも復活か【アルト週報】

STEPN アルトコイン情報
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ビットコインを中心にして、価格も揺さぶられていたアルトコイン。

ビットコインが抱える問題の解消、あるいは新たな試みのためにアルトコインチェーンは無数に作り出されてきた。

それぞれのチェーンはようやく次のステップへ上がる、そんな時期なのかもしれない。ビットコインの動きとはちがった価格変動を見せたIOSTとPLTの上昇をはじめ、注目を集めるSTEPNのバーン、そしてWeb3.0対応のブラウザOpera、これらについて今回はお伝えしていく。

トピック:第1四半期約33億円利益のSTEPN、第一回バーン実施を発表

「歩いて稼げる」が話題のSTEPNが、第1四半期の利益で約33億円を記録したことがわかった。

この数字は、各NFTマーケットプレイスや発生するロイヤリティなどによるもので、198,635.62SOLという表記で公式によって発表されたものである。

昨今大きな注目を集めている遊んで稼げる「Plya to Earn」とは違った「Move and Earn」を打ち出しているSTEPN。

ユーザーはゲーム内アイテムのスニーカーを購入し、歩くことでゲーム内通貨GSTをもらえる仕組みとなっている。

このGSTの発行上限枚数は無制限だが、これとは別のガバナンストークンGMTは発行上限枚数が決まっている。その数は60億枚だ。さらに、GSTは使うたびにバーンされるようになっているが、GMTは定期的にバーンを実施するということが今回の発表で明らかになった。

ゲームのエコシステム向上、そして流通枚数を減少させることを目的としており、バーンによってGMTの価値を高めていく狙いがある。

最初のバーン日は未定だが、STEPN人気と合わせてソラナの価格変動には注目が集まっている。

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トピック:国内人気IOSTとNFTマーケットプレイスオープンのPLTが価格上昇

4月に入って、ビットコインは急落を見せた。一方で、IOSTとPLTは独自の動きを見せ、大きく上昇を見せた。

IOSTの価格上昇の背景には、IOST財団による「Project Entroverse(プロジェクト・エントロバース)」ローンチ発表がある。同ローンチによって、Ethereum Virtual Machine(EVM)との互換性が付与されるため、IOST上で開発したスワップアプリケーションをイーサリアムプロトコルへ簡単に統合できるようになる。

この発表により、IOSTは4.3円台から一気に6.5円台まで上昇、昨年11月水準まで盛り返した。

その後下降を見せているが、Project Entroverseが完了するとIOSTの需要が高まることが予想される。

PLTはパレットチェーン上でNFT取引ができる公式マーケットプレイス「PLT Place」をオープン。

オープン開始までにPLTの買いが続き、44円近くまで高騰した。マーケットプレイスオープン後は、すぐに価格が急落し35円台へ。現在は、急騰前水準38円台でもみ合いを続けている。

今回、販売されたNFTはパレットチェーン上で開発されているNFTゲーム「ELF Masters(エルフマスターズ)」内で利用できるアイテムだ。

ELF Mastersの正式リリースによって、PLTはまた高騰を見せるだろう。

PLT Place
初めての方でもかんたんに購入できるNFTマーケットプレイス

トピック:Web3.0対応ブラウザOpera(オペラ)が合計9チェーンへの対応へ

1990年代にリリースされたブラウザソフト「Opera(オペラ)」は、現在再び注目を集めている。

実はその表示スピードが圧倒的に早く、コアなファンはOperaを使い続けているとのこと。

PC版ブラウザだけでなく、スマホアプリにも対応しており時代にしっかりと対応している様子がうかがえる。

そんなOperaはイーサリアムチェーンに対応していたことで知られていたが、このほど8つのチェーンに対応したことで、合計9チェーンに対応。これにより、各チェーンのエコシステムやDappsにアクセスが可能となる。

ただし、これはPC版ブラウザでは対応しておらず、Android版のアプリのみとなる。今回追加された8つのチェーンは、ソラナ・ポリゴン・スタークウェアー・スタークイーエックス・セロ・ネルボス・IXO・ローニンネットワーク・ビットコインだ。

今回のアップデートにより、ユーザーはWeb3.0がより身近な存在となるだろう。

先週のまとめと今後の見通しの考察

アルトコインチェーンがそれぞれの次段階へ進むラッシュが来ているようだ。かねてより計画されていたロードマップに従って、よりユーザーに近くそして実際に利用するという点での機能充実やアップデート情報が多く見られるようになった。

今後、ますますこうした情報は増えていくだろう。これは、ユーザーに愛され生き残っていくチェーンがどれなのか、競争が激化していく合図でもあると捉えることができる。

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