イーサリアム市場がアツい!?アップデートで今後どうなるのかを分析!

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現在、イーサリアムが急激に高騰している。8月4日にETH2.0へアップデートされるイーサリアムが急激にアルトコイン市場で台頭してきているのだ。

今回の記事ではイーサリアムの現状と今後の予想について述べていきたい。

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イーサリアムのアップデートと価格の推移

現在イーサリアムは年初来高値31,800円をすでに更新している。仮に、昨年に記録した39,000円を超えた場合は、かなり強い強気なトレンドを起こしていく可能性がある。

さらにその強気な動向を裏付けるものとして、1日あたりの決済額もイーサリアムがビットコインを上回っている。イーサリアムの1日あたりの決済額は約25億ドルとなっており、この数字がビットコインを上回っているのだ。

過去にもこのようにアルトコインが台頭したことがある。いわゆるアルトシーズンだ。2017年2月から2018年1月にかけてビットコインの上昇に伴いアルトコインが急激な価格の高騰を見せ、数倍から数十倍の価格高騰を見せた。現在ビットコインは上昇している。このアルトシーズンが今度また到来し、今回はビットコインの市場シェアを上回る可能性も大いにあり得る。

ビットコインは上昇こそしているものの、ここ最近値動きが鈍っている。イーサリアムのアップデートに対する市場の加熱とそれに対するビットコインの停滞。これらの要素が今後またアルトシーズンを引き起こすということは大いにあり得るのではないだろうか。

クジラの動向にも注視したい

さらにこの加熱の中で冷静に市場を見ている者もいる。クジラだ。

クジラとは仮想通貨を多く所有する投資家のことだが、興味深いことにイーサリアムクジラが価格の高騰前に70万イーサリアム(約197億円)をイーサリアムに移動させていたことがわかっている。

上位100頭のクジラがこのタイミングでイーサリアムを移動させており、これに関しては出口戦略が見て取れる。ETH2.0が控えているが、その前に盛り上がりがトップのところで売買を行い利益をあげるという戦略だ。

このクジラの動きを考えると、市場が熱を持ち切ったところで大幅な冷え込みに入る可能性が高く見える。価格が天井をついたと見たらクジラが売買をしてしまうからだ。加えてクジラ以外にも市場があまりにも過熱だと思われた場合大規模な調整傾向が入る可能性もあるためこのままの高騰に懐疑的な声も多い。

しかし、これに対して超大物投資家で2018年のビットコイン暴落を見事に予想したピーター・ブラント氏は今後もイーサリアムの強気市場が続くと予想している。

様々な予想や考えが渦巻いているイーサリアム市場は今後どうなっていくのか。8月4日のアップデート後の値動きからは目が離せない。

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