アルトコイン活況!コインベースの株式「COIN」をバイナンスで取扱開始!その他情報まとめ

バイナンスがコインベースの「Coin」取引開始 アルトコイン全般
アルトコイン全般

先週はついにコインベースがナスダックに上場したことで、ビットコインのみならず仮想通貨市場全体が大きく動いた週であった。NFTが日本で勢いを増していることや、株式をトークンで購入できる斬新なサービスなど、今回もアルトコインの注目のニュースを詳しく紹介している。

トピック: NFT関連企業coinbookが仮想通貨交換業者として認可される

金融庁は17日、株式会社coinbookを仮想通貨交換業者として認可したことを発表した。

coinbookは「ブロックチェーン市場に新しい風を」というテーマでブロックチェーン技術をエンターテインメント分野などに活用する事業を行っている。2020年10月には、デジタルトレーディングカードのプラットフォーム「NFTトレカ」のサービスを開始。アイドルグループ「SKE48」のトレカにブロックチェーン技術を活用し、販売した。日本でNFTがますます盛り上がっている。

現在coinbookが取引している通貨はビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)・リップル(XRP)のみであり、まだ数は少ないものの今後法整備がどう整っていくのか注目である。

トピック:バイナンスの株トークン、第二弾はコインベースの 「COIN」

米大手仮想通貨取引所コインベースのナスダック上場に伴い、バイナンスは株式をトークン化して購入できるサービス「Binance Stock Tokens」の第二弾としてコインベースの株式「COIN」の取扱予定を発表した。

株をトークン化するという斬新なサービスとして注目を集めている。今回は第二弾だが、第一弾はテスラ社の株トークンだった。

バイナンスでは、米株式市場と完全連動しているため、市場がオープンしていないと取引できないことに留意しておく必要がある。

トピック:チェーンリンク(LINK)が爆進

チェーンリンクは四半期ごとの時価総額が急増し、100億ドルの大台を超えている。これにより、チェーンリンクは立派な「大型暗号資産」の仲間入りを果たした。

また、チェーンリンクは新たなホワイトペーパー「Chainlink2.0」を公開。DeFi(分散型金融)のサービスに対応するために次世代に向けたアプローチを行う。

チェーンリンクとは、分散型オラクルの仕組みを持つプラットフォーム。スマートコントラクトにおける、オンチェーン(スマートコントラクト)とオフチェーン(外部のデータソース)の構成要素を安全に組み合わせるというのがそのビジョンだ。

共同創設者兼CEOのSergey Nazarov氏は「Chainlink2.0はサービスを強化し、人々がより発展したスマートコントラクトを構築できるようにすることで、DeFiの進歩を可能にする」と語っている。

まとめ:1週間の動き、長期トレンド交えた今後の展望

最近は、これまで名の知れていたコインと、用途が明確で仕組みの良い新しいコインが入れ替わり始めている。比較的新しくて無名のコインでも、提携先が大きく今後伸びる可能性を秘めているコインがたくさんある。賭けるのは少しスリルがあるが、当たれば大きいため興味のある人はぜひ模索してみてほしい。

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