ネム・リップルが急騰を続けるアルトコイン!その理由や今後のALT市場について

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先週はリップル中心にネムなどのアルトコインが高騰した。また、リップルに関しては過去最高レベルで注目されており、取引量も一時ビットコインを超える程だった。

今回のアルトコインニュースでそんなはリップルや、ネムなどの先週高騰したアルトコインについてのニュースを紹介していきたいと思う。

トピック:リップルが驚異の価格上昇。ビットコインの取引量を上回る

リップルの取引量が一時ビットコインを抜いて59億ドルになった。

11月24日のリップルの取引量は59億7000万ドルだったのに対して、ビットコインは56億8,000万ドル。ETHは34億6,000万ドルだった。

リップルの市場価格は、長い間30円台と低迷していたが、11月に入って日ごとに上昇し、コインベースでは11月24日に一時0.92ドルを付けて、約200%増という高値を更新した。

これは背景として、リップルを持っている人たちがSparkトークン配布にオプトインすることができることが下支えになっていることと、公式サイトにBank of Americaのロゴが掲載されたことが起因している。

トピック:ネムが28円台まで高騰

仮想通貨ネムが28円台まで価格が高騰しており、高値を更新した。28円台は2年5ヶ月ぶりになる。

これは大手取引所であるBinanceでUSDTとの取引ペアが解禁されたこと、そしてネムも新たなる通貨Symbolへのオプトインを様々な仮想通貨取引所が発表していることが起因している。

現在少し落ち着き24円まで下降しているが、新通貨配布もあり、底値は硬そうだ。

トピック:イーサリアム専門投資家が増加

現在、イーサリアムが機関投資家から注目を浴びている。

仮想通貨の投資信託を手がけるグレイスケールによるとイーサリアム専門の投資家が増えているそうだ。

グレイスケールのマネージメントディレクターであるマイケル・ソーネンシェン氏は「2020年、我々はイーサリアムを第一に投資する新たなグループの出現をみた。彼らは時にはイーサリアムしか投資をしない。」と語り、資産クラスとしてのイーサリアムに対する確信が芽生えてきていると予測している。

先週のまとめと今後のアルトコインへの考察

先週のアルトコインニュースは全体的にポジティブなニュースが多かった。主要アルトの市場を見てみても、上昇しているものが多く、特にリップルは急騰している。イーサリアムで専門投資家が登場するように、今後は特定のアルトコインにのみフォーカスした投資ますます増えて関連商品が登場する可能性もあるだろう。

仮想通貨業界ではまずビットコインが注目されるが、その裏でアルトコインも着々と成長してきている。来年は一部のアルトコインが単独で評価されて確固たる市民権を得るかもしれない。ビットコインとの相関関係に加え、アルトコイン単独の情報も引き続き注目していきたい。

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